妄想感謝祭(2017.3.19)

スケラボが発足して2 月で1 年が経ちました。
自宅でのデッサン会から始まった小さな会でしたが、毎月公演やワークショップを行い、熱海・沼津・三島と場所も変えながら成長することが出来ました。
1年間の感謝を込めて、また、10 月に開催した企画のプレゼン大会「ラクーン妄想会議」の続きとして、これまでスケラボの企画に関わってくださった豪華ゲストといかした仲間たちを招き、大感謝祭を開催します。

ちらし

妄想感謝祭

2017.3.19(日) 16:00-20:00
会場:沼津ラクーン8F(沼津市大手町3-4-1、JR 沼津駅徒歩1分)
一般1,000 円 高校生以下500 円(未就学児は無料)時間内の出入り自由


////////////// Guest Performance //////////////(いろいろ決まり次第随時更新)

16時〜  オープニングトーク
16時15分〜 スキマcinema「by the way」上映&監督トーク
17時〜 ゲストトーク1 ラクーンゆかりのかたとのトーク
17時30分〜 「幕が上がらない、その後に。」
18時15分〜 ゲストトーク2 「幕が上がらない、その後に。」作・演出 加藤剛史
18時30分〜 伴田良輔 パフォーマンス
19時過ぎ〜 巻上公一&佐藤正治 パフォーマンス
19時40分〜 アフタートーク
20時終了予定です。

19:00- 巻上公一&佐藤正治3月「踊る標的」のゲスト)
現代音楽・ボイスパーカッションのパフォーマンス

18:30- 伴田良輔12月「おっぱいの美術史」のゲスト)
作家、美術家、写真家、数学史研究家。
作品展示&トーク

10月「妄想会議」プレゼンターより
16:15-17:00ころ 沼津発!移動式ミニシアター「スキマcinema」
「by the way」
劇団ビーチロックのショートムービー第1弾。
目が覚めると見知らぬ浜辺に流れ着いていた青年。
そこで出会う無口な謎の男。
自分は誰で、ここはどこで、なぜここに居るのか?
彼が選んだ道の理由の価値とは?
監督・撮影・音楽 瀬戸照済
脚本 新井章仁
出演 片山英樹 ジョーイ 大鵞
制作 Beach Rock Village
瀬戸照済
1984年静岡県伊東市出身。伊豆市在住の写真家・映像作家・音楽家。gram. / Low High Who? / 劇団ビーチロック / 下田写真部 所属
2015年「漁師町の日常」で第2回下岡蓮杖写真コンテストで最高賞を受賞。主な展示に自身初の個展「BLUE GREEN」Cafe Facon(代官山)、所属する団体「下田写真部」で「下田 ひと、くらし、その未来」TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY 72 Gallery、「Low High Who? パラミテンポ展」渋谷PARCO part1 2.5D。またCafe Kichi(熱海市)では常設展示をしている。映像作家としては下田市のインバウンド誘致映像を製作、また、自身初の短編映画「by the way」を発表。また、音楽家としてはLow High Who?Productionに所属し同レーベルのアーティストへの楽曲提供の他、カンヌ映画祭正式出展作品「アリエル王子と監視人」の挿入曲「Girl」を提供。その他にもフランスのTVディレクター・アン・フェレロ氏の短編映画「Baranching Paths」へ楽曲を提供。

17:30-18:15ころ「幕が上がらない、その後に。」
高校生が、舞台じゃないところで、あれやこれやを吐き出すのが、「幕が上がらない。」
女たちが、劇場じゃないところで、あれやこれやを吐き出すのが、「幕が上がらない、その後に。」
2017年3月。静岡県東部に生きる熟年やら若年やらの、よもやま話や嘆き節にしばし付き合ってみる、夜。

…and more!


////////////// Food&Drink //////////////

fundish
Fundish
沼津より、手作りの食事やスイーツをご用意します。

wlf
ワイン・ラバーズ・ファクトリー
真鶴より、こだわりのオーガニック・ワインや、無添加のストレート絞りジュースもお楽しみください。


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