ながめくらしつ×スケラボ「…の手触り」〜昨日の手触り〜(8/29,30)

現代サーカス集団〈ながめくらしつ〉の新作公演をスケラボとのコラボレーションで行います。
元百貨店の食堂街という、沼津の街を一望できる廃墟のようなスケルトン空間、
沼津ラクーンの8階全体を舞台に見立て、物語を紡ぎます。

現場で鑑賞する観客も物語の一員となる体験です。
どうぞお楽しみください。

ながめくらしつ連続公演
「…の手触り」〜昨日の手触り〜

【(1)沼津公演】
2020年8月29日(土)・30日(日)各日19:00〜(40分予定・全2回公演)
会場:沼津ラクーン8階
観覧料:3,000円

※40分予定・全2回公演。各回アフタートークあり。
※本公演にはドレスコードがあります。
※沼津ラクーン現地でご覧いただける条件等は、2020年8月18日までに発表いたします。(詳しくはこちら

【(2)オンライン配信(映像作品)】
2020年8月29日(土)・30日(日)各日19:00〜より
観覧料:1,000円
事前に収録した映像作品によるオンライン配信を、映像サービス「vimeo」を利用して沼津公演と同時に行います。
(詳しくはこちら

出演:目黒陽介、長谷川愛実、谷口界、大塚郁実 / イーガル
演出:目黒陽介
音楽:イーガル
演出助手:安岡あこ

音響:泉田雄太
音響協力:佐藤こうじ(Sugar Sound)
舞台監督:守山真利恵
舞台協力:わっしょいゆ〜た
照明操作:阿部ちさと
撮影・編集:磯村拓也(Scale Laboratory)
配信・翻訳:及川紗都(Scale Laboratory)
宣伝美術・Web:住麻紀(Scale Laboratory)
広報:辻村聡子(Scale Laboratory)
制作:奥村優子
協力:Circus Laboratory CouCou
プロデューサー:川上大二郎(Scale Laboratory)

主催:Scale Laboratory 協力:沼津ラクーン
静岡県文化プログラム地域密着プログラム事業

(1)沼津公演について

予約開始:2020年8月19日(水)午後0時
予約日時になりましたら、こちらのページに申し込みフォームを設置します。
当日券のご用意はありません。

お客様のご入場につきましては、今後の新型コロナウィルス感染拡大の状況を鑑みて、地域や人数の制限がかかることが予想されます。もしくは無観客公演となる可能性があります。
8月18日までに判断いたしますので、今しばらくお待ちください。
最新情報は、Scale LaboratoryのTwitterFacebookで確認をお願いいたします。

※演出の都合上、黒や紺など暗めの色の服・黒いマスクを着用しての鑑賞にご協力ください。
(マスクのご用意が難しい方へは、会場でもお配りいたします。)
※客席はありません。広い空間を歩いて移動しながらの鑑賞になります。
※主催者による記録写真や、後日作品として制作する動画に映り込む可能性があります。
※未就学児のご来場はご遠慮ください。
※お申し込みいただいた方には、新型コロナウィルス感染拡大防止のための注意事項、ご協力いただきたいことを別途メールでご連絡いたします。



Tシャツとコーヒー作るので、よかったらお供にどうぞ!
8/15までにご予約いただくと、確実に上演日までにお届けします。

 

(2)オンライン配信(映像作品)について

事前に収録した映像作品によるオンライン配信を、映像サービス「vimeo」を利用して沼津公演と同時に行います。
29日、30日ともに同じ内容です。
下記のチケット販売サイトからお申し込みください。
入金手続き完了後、本番までに視聴方法についての説明をPDFでお送りします。(指定のURLで、パスワードを入力いただきます)
※アフタートークについて
ご希望の方にはZoomを利用して、ライブ会場で行われるアフタートーク(生配信)にご参加いただけます。

 

 

オンラインショップ・チケット販売所

 


ながめくらしつ – Juggling & Music & Circus –

(C) bozzo

ジャグリングと音楽を軸とした集団創作の振興と普及のために、2008年にジャグラー・目黒陽介が結成したジャグリング&音楽集団。異なるジャンルのアーティストとのコラボレーションにも積極的に取り組んでおり、国内では稀有な現代サーカスカンパニーとして評価され、大道芸フェスティバルからワークショップ、アートイベントや舞台公演、学校公演までさまざまなフィールドで活動中。

2014年に日本人初となる公共劇場との提携公演としてシアタートラムで2部構成の『誰でもない/終わりをみながら』を上演、2016年には同劇場で『心を置いて飛んでゆく』、2018年には夏休みこどもプロジェクト『うらのうらは、』を上演。その他、スケラボ感謝祭|特別公演『君がしじまに』(2019年)、野毛大道芸スペシャルプログラム出演(2018年)、国際演劇祭「鳥の演劇祭 7」招聘(2014年)、Japan Juggling Festival ゲストステージ(2014年) 他。

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静岡県文化プログラム

 

静岡県文化プログラム推進委員会、「地域アートが共鳴する」をテーマに、オリンピック憲章で定められた文化プログラムを進めています。文化・芸術による地域活動の振興を目指し、様々な団体等の協働による多彩なプログラムに取り組みます。